ニュージーランドから「遊・暮・働・学」を共有します、パーマカルチャリストのまりこです!
今年1年間は、パーマカルチャーの暮らしを確立するために必要な、「お金の自給」を目指して
パーマカルチャー研究所、三栗祐己さん主宰の「仕事の自給講座」で学んでいました。
「お金の自給?」って、不思議な言葉ですよね。
自給自足と言えば分かりやすいと思います。
「お金も自給しようじゃないか!」という講座です。
しかも、「自分の好きなことで収入を得る」講座です。
私が講座に入会したのは、昨年の大晦日。家族で日本縦断を終えて、ニュージーランドに戻る直前のことでした。
パーマカルチャーは循環すること
パーマカルチャーとお金?って、なんだか相反するような?みんなはお金のことなど、私のブログで聞きたくないんじゃないかな?と躊躇することもありました。
でも、パーマカルチャーの暮らしをするには、それを支える収入が不可欠です。
だって、税金を納めることは、「国民の義務」ですからね。逃れられません。
家があれば、税金が掛かります。土地があれば、税金が掛かります。
税金は、みんなで集めるお金です。
いやぁー! 聞きたくないですね…
でもね、税金はみんなで集めたお金を、必要な場所、必要な人に分配する。
助け合いのお金です。(実際にどう使われているかは置いておいて)
この助け合いの精神は、パーマカルチャー的な発想にもつながりますね。
働ける人は働く。そして、お金を稼げる人は稼ぐ。そして、集めたお金で弱い人を助ける。
みんなに助けてもらて、救われたのなら、周りの困っている人に手を差し伸べる。
パーマカルチャーとは、いろんな意味での「循環」です。
そして、お金も使うと循環すると言います。
仕事の自給、1年を振り返る
振り返ると、いろんな「初めて」のことに挑戦し、学びながら、発信しながら、やってきました。
自分自身を分解して、追求して、自分の好きなことの「核」となるものを見つける作業だったように思います。
そして、「キエーロをニュージーランドに普及する」という目標も生まれました。
英語にも向き合いました。
ツールを使って簡単に翻訳できることを知り、最初は「世の中楽になった♪」と考えていました。
だけど、実際に商品を売るとなった時には、やっぱり、「自分の想いを自分の言葉で伝えることが大事」と気付かされました。
色々と挑戦しながら、得意なことを理解したり、足りないところを自覚したり、立ち上がれない感覚に陥ったり、今でも不安から、なんだかソワソワする感覚を味わうこともあります。
でも、気づいたら、出来なかったことが簡単にできるようになっていて、
これが、ずっと続くのだと思います。
そんな1年でした。
今できること、そしてこれから
パーマカルチャーに出会ってから5年。ようやく、どうやって伝えたらいいのか、自分なりの答えが出ました。これを、また1年かけて取り組みたいと思います。
そして、Kindle出版 第二弾にも取り組み、それを持って、日本にも行きたいです。(わっ!ハードル上げた〜)
最近は、無料講座に挑戦したり、続メルマガ出してみたり、Facebookで遊暮働学グループやメルマガ読者さんとの交流も楽しんでいます。
海外在住、そしてオンラインでのコミュニケーションは、実際にお会いできるチャンスがないので、コミュニケーションが希薄になります。だからもっとみんなと近づきたいと思い、Facebookグループを作りました。
私が伝えるパーマカルチャーに共感して、「仲間に入りたい!」と行動してくれた人だけが、入ることができる特別な場所です。
素敵な人が集まって、自分の好きなことや経験や知識を共有したら、自然に交流が生まれ、新しい形ができると思うのです。
頑張っている仲間に触発されて、今までの社会の仕組みにとらわれず、自由で好きなことをするパーマカルチャーな暮らしが、それぞれの場所でできたらいいなと願っています。
遊び、暮らし、働き、学び、遊暮働学な場所を、来年は力を入れて育てていきたいと思います♪
(ということで、もう1年「仕事の自給講座」にもお世話になりま〜す♪)
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