ニュージーランドから「遊・暮・働・学」を共有します、パーマカルチャリストのまりこです!
前回の続きです。
垂木に背面を打ち付ける
前回、剥がした底の板を背面に打ち付けました。

斜めに閉まるフタが、平に切った垂木にぶつかり閉まらなそうだったので、
垂木を斜めにカットしましたが、

コンポストフレンズさんのりんご箱コンポストの垂木のカット面は、
平らのままです。☟

なにが違うのかな?
透明屋根の枠を作る

コンポストフレンズさんのキエーロの枠は、ビスで留めてありました。
しかし、私の安いインパクトドライバーでは、
長くて細いビスの穴を開ける威力がありません。※ビスで留める時は、先に穴を開けます。
夫が持っている強力なドライバーだと、ズズズッっと一瞬で穴を開けることができます。
この安いものですと、ズズズズズズズズズズズズズズズ……..と相当な時間を掛けて、1つの穴を開けます。
ずっとやっていたら壊れてしまいそうです。
そこで思い出したのが、これ。

夫がよく使っている、↑これが必要だと思いました。
オンラインで夫とやり取り
お店に戻り、L字のアレを探しました。

種類がたくさんありすぎ〜
昨日、今日といろんなものを選ぶことに頭を使いすぎて、もう嫌になってきました。
慣れないDIY、たくさんの工具と資材。めちゃくちゃ頭を使って疲れました。
夫が隣に居てくれたらなぁ…
そうだ!あの手がある!
Facebookメッセンジャーで、夫に聞いてみることにしました。
「木の厚みは?」「何ミリよりも長いものある?」「太さは?」「いくつ必要?」
夫の指示を受けながら、ようやく「これ」というものを見つけました。

この、夫とのやり取りで、パッケージの数字の意味が分かりました。(今更?)
3.8 x 25は、「太さ」X「長さ」が書いてありました。
ビスを打ち付ける木の幅が狭ければ、細いサイズを選びます。
木の厚みが薄ければ短いサイズを選ぶ必要があります。
「ドライバー2番」だから、2番のドライバーを使用。

通常、インパクトドライバーの先端部分(ビット)は、2番。迷ったら2番だそうです。
夫は、この他にも自分の欲しいものをメッセンジャーで私に伝えて、目的のものを購入。
海外に居ながら、オンラインでショッピングができるなんて、面白いなぁと思いました。
屋根枠を作る
ビスのサイズはちょうど良さそうです。

枠を固定しました。

ここで、みなさん何かお気づきですか?

斜めにしたら、長さが足りなかった〜(しかも左右の長さが違う。)
サイドの三角窓も、思ったより大きいのが気になります。
背面に付けた板が大きすぎたかな?
今日のところは、この辺で。
また、明日考えます。


