ニュージーランドから「遊・暮・働・学」を共有します、パーマカルチャリストのまりこです!
海外在住者の日本帰国の際、国を離れる前にやっておかなければならないこと、それは?
ネット回線の確保です。
オンラインでお仕事をする私には、ネット回線は生命線です。
海外に行っても、ちゃんと、使えるようにしておく必要があります。
北京でトランジット12時間、ネットは使える?
今回の帰国、Air Chinaを使って、行きは北京で12時間、帰りは5時間のトランジットがあります。
空港ならネットがあるし、ブログを書いたり、ネットサーチをして過ごせば、12時間なんてあっという間ですよね♪
なーんて、時間を気にせずに、航空券を購入しました。しかし、あとで重大なことに気がつきました。
中国では、YouTubeもインスタもGoogleもLINEも(つまり中国以外のもの全部)使えません。
それでも、エンターテーメントがなくても、昔のように本を読んだり、ノートと鉛筆を持って旅日記でも書こうかな♪などと、呑気に構えていました。
だけど、考えてみたら、Google翻訳も使えません。
周囲から「北京では、英語も通じないよ〜」という声を聞きました。
Google翻訳も使えないなんて…
一抹の不安がよぎりました。もしかして、ChatGPTも?

中国では、ChatGPTも使えません。
これは、一大事かもしれない。
出国前にやっておくべきこと
一瞬、プチパニックになったところで、ChatGPTに聞いてみました。

北京でGoogleを使う方法ある?

中国対応の海外eSIM(国外回線経由)を使えば、
VPNを使わなくてもGoogleやGmailを利用できます。
海外eSIMは、現地で物理的に購入するものではなく、出国前または渡航中にネットで購入します。
購入後は、QRコードを読み込むことで数分〜数時間で設定が完了し、プランによっては利用開始日を指定することも可能です。
なお、利用日数の無駄を防ぐため、eSIMのインストールは出国前、アクティベートは現地到着後に行うのがおすすめです。
ChatGPTが答える、私におすすめのeSIM 2選
北京への滞在は 1月11日(約12時間)と1月25日(約5時間)の合計2回だけです。

北京で、短時間だけネットが必要な場合は、
1日〜数日単位で買える「データ専用eSIM」がコスパ最強です。

私におすすめのeSIMは?
eSIMの注意点
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中国用eSIMは番号付き(通話・SMS付き)ではないことがほとんどです。
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現地で電話番号が必要な場面(SMS認証など)は、NZ番号や日本用番号付きeSIMの併用が必要になる場合があります。
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一部中国ローカル回線のみのeSIMはGoogle等が使えないので、「国外回線経由対応」のプランを選ぶことが大切です。
北京では、ネットが使えればOKですが、
私は、日本滞在中は、通話もできるといいなと思っています。
なぜなら、母がスマホの使い方を分かっておらず、テキストを打ったり、LINEでコンタクトを取ることができないのです。
次回は、日本でのネット回線をどうしたら良いか調べてみます。


