ニュージーランドから「遊・暮・働・学」を共有します、パーマカルチャリストのまりこです!
私は、2025年の初めから、仕事の自給講座で学び、パーマカルチャーな暮らしを目指しつつ、お金の自給にも取り組んでいます。
日本とニュージーランド、国境を跨いでの仕事の自給には、さまざまな壁もありました。難しい設定を乗り越えて、順調にコツコツとワークをこなして、商品作りという私にとっての難関もクリアしてきました。
これからは、もっと実践の学びになり、私が今まで成し得なかったことに、果敢にもチャレンジしていきます!
振り返ってみると、私の活動の中心は『仕事の自給』にあると実感しています。
パーマカルチャーを伝えたい
私は、5年ほど前にパーマカルチャーを学び、これから来る未来に一筋の光を見つけました。
パーマカルチャーとは、一言で説明するのは難しいですが「自然体で生きる」ということです。
自然ベースで暮らすこと、昔の手作りの暮らしに戻ること。新しいものを作り出すばかりではなく、今あるものに満足すること。壊れたら直して、そのために、直せる素材を選ぶこと。
大事なのは、自然の循環を壊さないこと。多くの人は、人間は自然の一部なんだと、頭では分かっているはずです。しかし、そういう行動ができていますか?
実のところ、まだまだ私は、パーマカルチャーの暮らしにシフトすることができていません。だけど、何も知らないふりはもうできません。分からないながらも、何か行動しなければいけない…と思い、今に至ります。
仕事の自給講座とは?
そして、今はパーマカルチャー研究所の三栗祐己さんが講師を務める「仕事の自給講座」をオンラインで学んでいます。パーマカルチャーな仲間と共に、お金の自給を学んでいます。
なぜ、お金の自給にこだわるの?いや、そもそも「お金の自給」って何?ですよね。
お金って、どうやって手に入りますか?そもそも、お金が欲しいですか?
欲しいというよりも、必要なんです。生活費に。教育に。そして、税金に–
そう、税金です。
時には『私たちって税金を払うために生きてるのかも?』なんて思ってしまうほどです。
「生きるとは?」
と、若い頃には誰しも自問自答するものです。
目的や、未来は不確かで、答えはなかなか出ないものです。
しかし、ある程度生きていると、必ず必要になる確かなものがあります。
「税金の支払い」です。(泣)
これが払えなくて、助けが必要な方もおられると思います。
それを、可能にするのも、税金です。
国が回るのも、根底にあるのは税金です。
自然に寄り添って暮らしていても、税金からは逃れられません…
しかし、そもそも税金とは、豊かさを分け合い、お互いが助け合うために使われるもの。パーマカルチャーの原則の一つ、Faire Share(公平に分かち合う)と通じるものです。
そういうことを考えると、私も国のために、困っている人のために、稼がなければ!と思うのです。
パーマカルチャーで暮らしながら、お金を生むことができたら最高じゃないですか?
パーマカルチャーメルマガ講座のお知らせ
ありがたいことに、読者の皆さんからいただく反応も、仕事にまつわる記事に集まることが多いんです。
興味のある方は、こちらから過去記事ものぞいてみてくださいね!
そして、『パーマカルチャーって何?』と思われた方には、メルマガでわかりやすくお伝えしています。
よろしければ、下のフォームからご登録くださいね!