ニュージーランドから「遊・暮・働・学」を共有します、パーマカルチャリストのまりこです!
人生初!英語でオンラインワークショップを開催しました!
私にとって、日本語でも練習しかやったことがないワークショップですが、日本生まれのキエーロをニュージーランドに普及するためには、マインドブロックを外して英語でビジネスを構築することが求められます。
ここで、当日のネタバレをしますと、当日のライブにたどり着いたのは、近しい友人1人のみ。
事前申し込みは数人あったのですが、私の準備不足で色々不具合が出まくり!
その裏側を公開しちゃいます。
準備したこと
- 当日用のスライド、台本作り
- キエーロ関連商品作りと、販売ページ作成、自動化ファネルの見直し
- 英語のSNSアカウント作成と宣伝
- 申し込みの返信
- ZOOMの使い方の確認
当日用のスライド、台本作り
普段、使い慣れているCanvaで、スライド作りをしました。制作自体は難しいことではありません。
大事なことは、『何を伝えるか』を文章にすること。
これがブレブレなので、行ったり来たりと、なかなか作業が進みませんでした…
英語と日本語を織り交ぜて、ChatGPTに会話をするように台本を作り上げ、ドキュメントに書き出し、読み直し、、、何回も何回も書き直しました。
これは、当日の30分前まで修正していました。
キエーロ関連商品作りと販売ページ作成、自動化ファネルの見直し
これは、マーケット販売の時に作ったものを改めて見直しました。
実は、この仕組みは今でもしっかりと機能していなくて、申し込みがあったら手動で振り分けます。
理由の1つ
- ニュージーランドと日本と両方で考えるのが難しい
日本のサービスを使えれば良いのですが、私が日本に居ないので、どうしても設定が難しくなります。
海外のものを使っていますが、いまだに無料で使わせて頂いているので、機能に制限があります。
今回の無料講座開催でも、そろそろ有料に切り替える時期だと痛感しました。
私のビジネス系の発信をご覧になりたい方は、こちら
英語のSNSアカウント作成
無料講座とは言え、自分から発信しなければ誰も来てくれないでしょう。
英語ブログで宣伝してSNSに水平展開…といきたいところですが、英語はFacebookのみ。
他のSNSは日本語と英語がミックスになっていました。
Facebookはローカル色が強いので、それだけでも良いかもしれません。
しかし、時間がないのに、英語アカウント作成してみました。
すると、スレッズは気を利かせてくれて、初投稿をたくさん宣伝してくれるようです。
数人の方から、キエーロだけではなく、他の記事へのコメントを頂いたり、メルマガ登録もありました。
これには、びっくりしました。
申し込みの返信
先ほどの自動化ツールに制限があったため、手動で一人一人にGmail経由のブログアドレスで、先方にZOOMアドレスを送りました。
これがいけなかった!
誰も来ない…
開催後にメールを確認すると、『アドレスが分からなかったから参加できませんでした』という、仲間からの優しい問い合わせがありました。(ありがとうございます〜)
私の予想ですが、もしかしたらGmailにスパムメールに認定されてしまって、サーバーで削除されてしまったのかもしれません。相手側の迷惑フォルダーにも入っておらず、どこかに消えてしまいました。
(その後、ZOOMアドレス無しの返信は届きました。)
当日、楽しみに待っていただいた方には、本当に申し訳ございませんでした。
ZOOMの使い方の確認
慣れないZOOM開催者にとって、練習はマストですが、
開催30分前まで、スライドを作っていた私には、ZOOMの練習なしのぶっつけ本番になってしまいました。
なぜなら、いまだに無料ZOOMを使用しているため、最初の40分を使えば、しばらく入室できなくなります。
ホストが入室できないなんてことは避けなければいけません。
とりあえず、Canvaのプレゼンテーション、録画機能で練習。
30分の予定が、15分で話し終えてしまいました。
当日の結果は?
結局、会場にたどり着いたのは、韓国人の友人1人。逆に事情を知っている気心が知れた1人が来てくれたことで、「叩き台」になってもらい、ありがたかったです。
そして、練習では15分で終わってしまったところ、ゆっくり話すように気をつけて10分残していい感じでスライドが終了。
共有を切ったところで、彼女の質問タイム。
「本当は、スライドって動くの?」
えっ!?なんと、最初の一枚からスライドが動いていなかったーーーー(涙)
なぜか、Canvaの共有がうまくいかなかったのです。
しかし、彼女はたくさんメモを取って聞いてくれて、(さすが、英語教師)
視聴者側の質問をたくさん聞かせていただきました。
そして、スライドが動いていなくても、私の英語が通じていたと言うことで、次の安心材料になりました。
更に今後の重大課題も見つかりました。
ダイエット必須
主催者として見られるって怖いですねぇ…
無料講座、リベンジ!
これらの改善内容を吟味して、すぐに体勢を整え、もう一度無料講座を開催させていただきたいと思います!
1週間後?2週間後?
クリスマス前には、もう一度開催します!!
お楽しみににしていてくださいね!(英語です!)

