ニュージーランドから「遊・暮・働・学」を共有します、パーマカルチャリストのまりこです!
パーマカルチャー、キエーロ、共通するのは『微生物』です。
微生物をもっと知ろうと思い、ニュージーランドで麹作りを始めました。
日本縦断と麹の旅
実は、2024年家族で日本縦断しながら、スーツケースに木桶を担いで、麹を醸しながら旅行をしていました。せっかく1年間居る予定なら、何か日本っぽいスキルを身につけたいと思ったからです。
麹作りにもいろんなやり方があります。私が勉強しているのは、非電化で醸す講座です。
非電化なので、おくるみに包んで持ち運び可能。その方法で、旅行をしながら醸すことが可能でした。
微生物と循環が私のテーマ
今年1年、パーマカルチャーを伝える方法に模索し、キエーロに注目しました。
キエーロは、土の中に住む微生物と発酵により、生ごみが「消える」仕組みを作ります。
このことにより、『微生物』や『循環』が私の伝えたいテーマだと気づきました。
もう一度、今度は海を超えて、ニュージーランドの自宅で、麹作りを学びたいと思いました。
みりんを仕込みました

麹菌(マイティ)、うるち米、餅米、ウォッカ
と言うことで、本日はみりんを仕込みました。
ニュージーランドでは、焼酎が手に入らないのでウォッカで代用。
餅米も、タイの長いタイプのGlutinous Riceというものです。
これから、しばらく毎日かき混ぜて、3ヶ月後に濾します。
うまうまのみりんちゃんができますように。
