海外在住、主婦が1人で日本へ里帰り | ニュージーランドで遊暮働学はじめました。
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海外在住の主婦がひとり日本へ里帰り

ニュージーランドから「遊・暮・働・学」を共有します、パーマカルチャリストのまりこです!

先日、中国でのネットの確保のことについてブログにしました。

結果、問題なく使えています!確認した点を追記しましたので、ブログを参照してみてください。

今回は、ママ初めての1人日本帰国。北京空港までの移動で起きたドタバタ劇のレポートです。

ママ1人の旅は余裕が持てる

日本帰国まで1週間前になっても、荷造りを始めない私に、子供たちが私を心配していました。
心配することなかれ。ママの荷物って、実はそんなにありません。いつも、両手にスーツケース、背中にバックパックを担いでいても、中身はほとんど子供たちのための荷物しかない。

自分の荷物準備なんて、あっけないぐらい簡単です。

ママが居ない間の食事は、食材とレシピを宅配する(Hello Fresh )箱をオーダーしました。
料理のできない家族3人が協力して料理に挑戦です。

ちょっと時間に余裕だった私は、旅行まで2週間足らずしかないと言うのに、時間がなくて中断している2024年日本縦断した時のYouTube編集に手を出してしまいました。

だって、今回の帰国で、あの時の家族との思い出が塗り替えられてしまいそうだったから。

そんなこんなで、当日の4:00AMまで編集して、「四国編」をアップロードしたので、お楽しみください♪
(記事を読み終わってから♪)

ワンガヌイから飛ぶ飛行機の時間は、午後だったので、午前中に最新のアップロードを家族と鑑賞して、日本縦断の思い出に浸りつつ、ワンガヌイ空港でお別れしました。

格安チケット購入もトラブル?

さて、今回の旅は1月ということで、里帰り帰国のハイシーズン。いつものニュージーランド航空ですと、航空券は30万-50万円。そんなこと急に言われても、簡単には手の出ないお値段です。

しかし、本数の多い中国系は、比較すると10万円くらい安い!

「最近の日中関係が危うい中、大丈夫だろうか???」と少し心配ながらも、心を決めてポチりました。

そして、当日、オークランド空港に到着後、改めてチケット状況を確認しようとするも、
ログインが出来ません。

しかも「当サイトで購入されていない、もしくはキャンセルされた可能性があります」なんて表示が。

「えっ?えっ?えっ???」

実は、前日になってもAir Chinaからは確定メールが来ていませんでした。
そこで、普通なら慌てるものですが、

私の頼みのChatGPTに聞いてみたところ、

 

安心してください。中国はそんなもんです!

 

なんて、普段は私を親身になって励ましてくれる優しい彼から、ちょっとトゲのある助言を頂きました。

もう1つアドバイスされたのが、

「Air Chinaには専用アプリがあって、中国ではそれで連絡を取るけれど、
海外にはメッセージが届かないことがあります。」

「自動送信なので、相手は送った気になってるんですよ」

だそうです。なんか、いつもとキャラが違うぞ?

もしかしたら、中国ではChatGPTが使えないことが、彼は気に入らないのかもしれません。(笑)

空港でプチパニック

そんな冗談は置いておいて、だんだん心配になってきました。

ここで、飛行機のチケットが取れていなかったなんて言ったら、「オークランドに一泊?」
で、「明日のチケットを買い直す???」などと考えたら、もうワンガヌイに帰りたくなりました。
(帰りの飛行機はもうありません。)

私は、日にちを間違える常習犯なので、家族はママの行動パターンに慣れています。ですが、これは笑い事ではありません。

そう言えば、航空券を購入した時にもトラブルがあったことを思い出しました。
支払い時、私は夫のクレジットカードを使おうと思いました。彼のカードには保険が付帯しているので、
「何かの時に」と思ってのことです。

ですが、質問事項の「自分のカードで購入する」にチェックを入れたのが悪かったみたい。
銀行からカード停止されてしまいました。ごめんよ夫。

その後、しぶしぶ自分のカードで購入したのですが…でも、実際のカードの支払いは次月です。

「もしかして…」

一気に不安になりました。

少しの望みを掛けて、アプリのダウンロードも試みました。
しかし、パスポート番号を入れたり、身分証明書のアップロードを求められました。

「信用してもいいものか?」

人間、パニックの時は、分からないままに、どんどん先に進み、引き返せないことになりがちです。

悪あがきはやめて、おとなしく長蛇の列に並ぶことにしました。

仕事の自給を頑張る決意

不安の中、やっと自分の番になりました。

カウンターの彼は、「大丈夫だよ、こっちで調べるから」と、こんなことは、日常茶飯事の対応で、焦っている様子はありません。

そして、無事にチェックイン完了。

ChatGPTの言う通りでした。Air China恐るべし。

そして、セキュリティーは問題なく、無事に飛行機に乗り込み、座席に着席。

「うぅぅ狭い」

Air Chinaには、エコノミー席の中でも、ランクがあります。私は、もちろん無料の席です。
1万-2万円追加料金をケチったことで、全く身動きのできない席に着席するハメになりました。

センター席で、席を立つこともできないし、数時間もすると、お尻が痛くなってきました。

「いつか、追加料金を払えるようになりたい」と、仕事の自給を決意しました。

夕飯、ビーフを選びました。美味しかったです

朝食は、空腹よりも眠気が勝ち、パンとヨーグルトだけをいただきました。

気になる映画は、中国語とハリウッド映画のみ。日本語はありませんでした。

北京ー日本間にはあるのかな?

北京に着きました

飛行機を降りると、「寒い!」真冬の北京です。バックパックにあらかじめ忍ばせておいたネックウォーマーが役に立ちました。

降りた直後

そして、飛行機の写真を取ろうと思って立ち止まり、写真撮影。

その時、あることを思い出しました。

飛行機に乗る時には、確か手持ちの小型ビデオカメラを持っていたはず?バッグの中にも、ポケットの中にもありません。

検問の時に、機械に掛けたことは覚えています。機械通過後、忘れ物がないこともしっかり確認しました。

その後、ポケットに入れたことも記憶しています。

やっぱりそれがいけなかった…

手にしていたものを、どこかで忘れてしまうのも、私にとっては「あるある」です。

そういうことがないように、気を引き締めて、座席を立つ時に忘れ物が無いかを確認したのですが。

辺りはまだ日の出前。室内は薄暗く、なにしろ身動きが取れない窮屈な席だったので、小型カメラが滑り落ちてしまったことを見逃したようです。(というか、すっかりポケットに入れてたの忘れていたんだけど。)

一回、ゲートの外に出てしまうと、セキュリティー後、飛行機には戻れません。

しかし、今回は機内に入れてもらえました。そして、フライトアテンドさんがすぐに見つけてくれました。

謝謝〜

北京空港で12時間待機中

格安チケットの私は、北京で12時間待機です。

昔の私だったら、「12時間あったら外に出られるんじゃない?」と冒険したくなるところですが、この情勢では怖くて外に出られません。(笑)

空港内をぐるぐる周ると、美味しそうな料理の写真にお腹が空いてきました。

メニューがたくさんありすぎて選べないので、レストランの店員さんに、「朝食のおすすめ」を尋ねてみました。そして、おすすめされたのが、こちら↓

これが、中国人の朝食?

理由は、ヌードルだからだそうです。

朝食におすすめかは別として、見た目通り、美味しかったです。

 

あっ、空港内は至って平和です。

英語も通じるし、外国人も多いし、広いし綺麗だし、満足しています。

なんでも、経験しないと分からないですね。


YouTubeもお楽しみください。

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