ニュージーランドから「遊・暮・働・学」を共有します、パーマカルチャリストのまりこです!
日本滞在中、りんご箱キエーロを実家に設置したいと考えている私。
ニュージーランドで自作キエーロを愛用しているとは言え、実は本物を見たことがありません。
キエーロアドバイザーを目指しているのに、ネット情報で作ったのでは体裁が取れません。(笑)
父の体調も落ち着いているし、生ごみ処理機キエーロを設置してからニュージーランドに帰りたいと思いました。
すると、奇跡がおきました!
コンポストフレンズさんで、すごい出会いがありました!
「りんご箱からどうやって屋根をつけようか?」
りんご箱キエーロと言えば、「コンポストフレンズ」さん。日本全国でも珍しい、キエーロとコンポストの専門店です。
その、コンポストフレンズさんのインスタを見ながら、必要な資材を想像していみましたが、「実際に見てみたい」と思いました。
思い立ったら、即行動。ニュージーランドに戻る日も迫っていますからね。
事前に営業日を確認し、「ご挨拶だけでも」という思いで、インスタでDMをしてから出かけました。
すると、電車の中で移動中に返信がありました。
「今日は、(キエーロを考案した)松本さんが、ちょうど15時からいらっしゃいますよ」
……え?
まさか、ご本人にお会いできるなんて、夢にも思っていませんでした。
松本さんは神奈川。コンポストフレンズさんは東京です。機会があれば松本さんにも、ぜひお会いしたいとは思っていましたが、まさかコンポストフレンズさんにいらっしゃるとは、願ってもいないことです。
「もっとちゃんとしたお土産を持ってくるんだった〜!」と、ちょっとだけ後悔しました。
私が持ってきたのは、TimTam オーストラリアのお菓子でした。
迷子の先に待っていた夢の時間
地図を読むのが壊滅的に苦手な私は、最寄駅から平尾団地行きのバスを1つ前で降りてしまったり、案の定ぐるぐる迷いながら、静かな団地街の一角にたどり着きました。
「やっと見つけた〜」
可愛い黄緑色のドアをそっと開けると……
「あれ?ミーティング中???」
みなさんに挨拶しながら、恐る恐る入ってみると、その場にいらっしゃったのは、
松本さんと….?
サステナブル、エシカル界で知られる 翻訳者の服部雄一郎さん????
えええええぇぇぇぇぇぇぇ!!??
そして、松本さんと服部さんを取材したい出版社の方と、松本さんとお知り合いの環境省関係のご家族。
豪華すぎるメンバー。
そこに、ニュージーランドからやってきたノーメイクで完全私服のおばちゃん(私)がポツン。
「い、いや、その……りんご箱キエーロを見に来ただけで……(ど緊張)」
このタイミングは、神のいたずらでしょうか?
ニュージーランドから来て、夢のような時間を過ごす
お話の内容は、もちろんコンポスト。
コンポスト談義に花を咲かせる、ちょっと変わった私たち。
私も、ニュージーランドのゴミ事情、コンポスト事情を少しだけお話しさせていただきました。
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そして、当初の目的である、りんご箱キエーロと、他のキエーロもしっかりと見てきましたよ!
(あれ?りんご箱以外、写真撮ってないや… )☜こういうところが抜けている私。早く賢くなりたい。
しかも、松本さん自ら丁寧にご指導をいただくこともできて、本当に夢のようでした。
その上、松本さんの運転で最寄駅まで送っていただくという。幸せすぎました〜
普段は、小さいPC画面越しで大勢の中の1人の私。(しかも、海を越えて…)
直接、ご本人お会いできたばかりか、服部さんや、豪華すぎる関係者の方々にまでお会いできるなんて。
この時間を経て、はっきり思いました。
「ニュージーランドでキエーロを広める」ことは、「夢」ではなく、
「実現させなければならない」ことなのだと。
今日の出会いは、その覚悟を固めるための一日だった気がします。

服部さんと松本さんのサイン入り本と、服部さんご自宅の干し柿と手作りジャム、そして、キエーロの隣で実った甘いみかんもお土産にいただきました♪
服部さんも、物腰の柔らかいとても素敵な方でした。高知でゲストハウスをされているので、いつか尋ねたいと思います。
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