海外在住が短期日本帰国のスマホどうする?/eSIM&通話SIM | ニュージーランドで遊暮働学はじめました。
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海外在住が短期日本帰国のスマホどうする?/eSIM&通話SIM

ニュージーランドから「遊・暮・働・学」を共有します、パーマカルチャリストのまりこです!

前回は、中国でのeSimについてお話ししました。

今回は、日本編です。

通話用は事前予約が必要

Wifiだけの利用なら、前回の中国用と同様、eSIMをオンラインショップで購入して、5分も掛からずにアクティベートすることができると思います。(ID無し)

しかし、私の場合、スマホが得意ではない母のために、通話ができるようにしておきたいので通話用SIMも欲しいと思いました。

通話用SIMの購入は、少し複雑な手続きが必要です。

Mobal Japan Voice+Data eSIM

ChatGPTに相談して、わたしにおすすめされたのがコレ☟

先に言いますと、購入後は空港ピックアップもしくは、宿泊先にも無料で届けていただけます。(1〜3 営業日程度)

なんと、私の住んでいるニュージーランドにも無料で届けてくれます。それには、8〜15 営業日掛かります。

しかい、現時点で出発1週間を切っているので、ニュージーランドは受け取りは難しい。

日本しか選択がありません。

ですが、私の日本到着は21:30。既に空港カウンターが閉まっている時間です。
残念ながら、自宅に送ってもらう手段しかありません。

 

しかし、注意点があります。

 

郵送の注意点

  • 郵送先住所には IDと一致する住所 を指定する必要あり。

  • 配送は無料ですが、確認のため 身分証(パスポートなど)のアップロード が必要です。

  • これは、日本の規則です。

 

幸いなことに、私の自動車免許に、ちゃんと実家の住所が記載されていますので、これで購入&配達が可能です。

日本発送の注意

☟Google翻訳を使った、サイトのコピペです。

日本への発送

無料の国際郵便

IDのアップロードが必要です

eSIMアクセスコードをお届けするために、配送先住所の証明書類をアップロードしていただく必要があります。IDのアップロードは迅速かつ簡単、そして安全ですのでご安心ください。

承認されたID

日本国内への配送には、以下の身分証明書をご利用いただけます。身分証明書には、氏名(フルネーム)、配送先住所、写真、生年月日、有効な有効期限が記載されている必要があります。身分証明書の氏名と住所が、ご注文時にご提供いただいた情報と一致していることをご確認ください。セキュリティ上の理由により、身分証明書に記載されている住所への配送のみとなります。

配送を確実にするために、必ず日本郵便局に住所を登録してください。

ライセンス

グリーントダニ日本在留カード
(表裏)

分ける

パスポート

グリーントダニマイナンバーカード
(表面のみ)

分ける

運転免許証

グリーントダニ日本の運転免許証
(表裏)

なぜこの情報が必要なのですか?
日本の法律を遵守するため、発送前にお客様の身分証明書を確認する必要があります。お客様の安全と不正使用防止のため、配送先は身分証明書に記載されている氏名と住所のみとなります。

ご注文後、身分証明書のアップロードをお願いしております。お客様の身分証明書は当社の安全なサーバー上で完全に暗号化されており、個人情報は安全に保管されますのでご安心ください。

身分証明書をお持ちでない場合:
日本の電話番号付きSIM / eSIMの場合:問題ありません!ご注文時に「受取」を選択し、受取場所を選択して、日本到着後にお受け取りください。

プラン検討

サイトを見てもらうとわかりますが、色んな『プラン』と『ボタン』がありすぎて、わかりずらいです。
注意しないと、必要ではないプランを買ってしまいそうです。

データ➕通話プランの料金体制は、

通常SIM (通話できる)>>> 月額 1,650円から最大30G 3,960円

eSIM(データ)>>> (1GB )1,650円から(30GB)4,378円

通話料 40円/分 (高い!)

 

…5,000円ぐらい掛かりそう?

 

と思ったら、日割り計算してくれるようです。

 

見積もり表で計算してみる

計算のページは、Google翻訳ができないので、英語表記はこんな感じです。

 

billing calculatorというリンクをポチッとします。私の滞在期間の見積もりです。

 

ここまで記事にしてなんなんですが…

母との通話をするかどうか確実ではないし、

母のスマホにLINEを設定する予定だし、

実家にはWifiを繋げる予定だし、

 

……。

 

通話は要らないかも?

と言うことで、通話プランは契約しないことにします。

 

eSIMのみプラン

こちらは簡単です。身分証明書も必要ありません。

とりあえず、私に必要な15日をカバーする、16日プランがありました。

ここまできてなんですが、考えを改めました

ここまできてなんですが、実は、日本縦断した時に購入した、ポケットWifiの本体を持っているので、チャージをすれば使えるはずです。今でも、使えるかどうか試してみたくなりました。

また次回。

今回のまとめ

  • 中国では、中国用のeSIM利用により、ChatGPTやGoogleを含むSNSを利用できる
  • ネット購入後、アクティベートは5分で完了
  • 中国に入る前に購入必須
  • 通話用Sim購入にはIDが必要、郵送の場合は、住所付きIDが必要
  • 日本帰国は、ポケットWifiにします。中国はeSIM購入、アクティベートしました。
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