「自然のリズムに沿って生きる」レビューと今後の活動に向けて | ニュージーランドで遊暮働学はじめました。
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「自然のリズムに沿って生きる」レビューと今後の活動に向けて

ニュージーランドから「遊・暮・働・学」を共有します、パーマカルチャリストのまりこです!

先日、自然療法アドバイザーマエマコさんと「自然のリズムに沿って生きる」というテーマでトークライブを開催しました。リアルタイムでのご参加いただいた方が、チャットで質問を投げかけてくれたり、とても楽しいライブになりました。

視聴者レビューのご紹介

たくさん、レビューもいただいています。その中でも特に印象的だったものをご紹介します。

自然療法もパーマカルチャーも完璧を目指さなくて良い

人それぞれの幸せが違うように、「こうでなければならない」というものではなくて、「これだったら出来るかな?」という具合に、少しずつ出来ることを増やしていく。学んだら「行動してみる」ことが大切ですね。

 


私たちの便利な生活は、自然環境との循環を感じるには離れ過ぎちゃっているかも…
と思ったり、離れすぎたから揺り戻すように気付きも起きていくのかな…

本当にそうですよね。便利な暮らしを手放すことは、とても難しいです。

 


勉強になっただけじゃなく、気持ちの持っていき方も学べました
そこまで感じていただけるなんて、私の中でも大きい自信になりました。

問題が解決策

私は、このブログを始めるに当たり、自分をパーマカルチャリスト(パーマカルチャーを実践する人)と呼ぶことにしました。それは、まだまだ行動できていない自分を勇める気持ちからでした。

当時、2024年、家族で日本縦断中には、コンビニ弁当も散々お世話になりました。
だけど、ゴミを大量に出してしまうことに心を痛めて、今までのように食べることや買い物をすることを、
心から楽しめない自分がいました。

そして、今でもパソコン作業と夜中〜朝方までパソコン作業に熱中し、朝はともかく昼間が辛い…という日々を送っています。海外とつながるには、パソコン作業はマストですが、自然を曲げて作った循環です。

理想と矛盾を抱えながら暮らしていると、負の感情が大きくなります。目の前の問題に押しつぶされて、未来が怖くなってしまいます。

だけど、パーマカルチャーの言葉に私は救われました。

The Problem is the solution. (問題が解決策)

これは、パーマカルチャーの創設者 Bill Mollison (ビル モリソン)の有名な言葉です。

この言葉から、私が感じるのは、

『たくさんの問題が明るみになっている現在、あとは問題を解決すればいいだけ。』

白紙のキャンバスから作品を作ることは、容易いことではありません。
数日経っても、下書きするだけで、一筆も始められないかもしれません。

それに比べると、出来上がったものを修正することは、難しいことではありません。

 

ライブを終えて

マエマコさんが伝える自然療法を通じて、体の中の循環と、私たちの体から排出するものが、環境に及ぼすということを学びました。

私のつたないお話しでも、「よかった」と感想をいただくことに、パーマカルチャリストとして活動することの自信のようなものが上がった気がします。

「こんな話もしていいかな?」とか、「このテーマを伝えるには、まだまだ経験が浅い」とか、「どういうふうにお話ししたら伝わるかな?」など、心の中でモヤモヤとしているものも、たくさんあります。

私は、このブログを始めるに当たり、自分をパーマカルチャリスト(パーマカルチャーを実践する人)と呼ぶことにしました。それは、まだまだ行動できていない自分を勇める気持ちからでした。

『パーマカルチャーを伝えたい』と思いながらも、挑戦したいことが山積みで、パーマカルチャーに限らず、いろんなことにチャレンジして学んできました。

そして、キエーロに出会い、キエーロの仕組みを理解することと、パーマカルチャーの共通点を見出しました。

環境や自分の身体や思考や行動。そして、過去も未来も、全てが一体となって自分と環境を作っているー
そう理解しました。

これからは、「書く」作業だけでは無く、「話す」という苦手な行動を克服して、自己成長を目指したいと思います。

皆様暖かく見守っていてくださいね。

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