海外とつながるオンラインスキルアップ講座 | ニュージーランドで遊暮働学はじめました。
ニュージーランド発 パーマカルチャーと持続可能な暮らし 家庭から始める コンポスト・食・循環型ライフ

海外とつながるオンラインスキルアップ講座

すべてはコロナ禍から始まりました

2020年、世界が止まったように感じたコロナ禍で、私はパーマカルチャーと出会いました。

私が受講したオンラインパーマカルチャー講座の最後に語られたのは、

「学びを伝えてください」

「行動してください」

というパーマカルチャーの創設者David Holmgren (デビッド•ホルムグレン)の言葉でした。

その瞬間から、私の人生をかけた実験が始まりました。

遊暮働学という生き方

『遊暮働学』 初めて聞いたとき、これだと思いました。

それは、私が師事させていただいているパーマカルチャー研究所の三栗祐己さんの言葉です。

遊びが暮らしになり、暮らしが働きになり、働きが学びになる—そういう循環のことです。

パーマカルチャーと遊暮働学、その2つの思想に背中を押されるように、私は自分が辿り着きたい暮らしに近づく挑戦を続けてきました。

ときには、家族で日本縦断したり、

二拠点生活を掲げて、オンラインの仕事をしたり、

鶏を飼ったり、畑を耕したり、

そして、新たに目標もできました。

『日本で考案された生ごみ分解器キエーロ』をニュージーランドへ

家族で日本縦断をしたとき、海岸沿いに広がる大量のごみを目の当たりにしました。

「問題解決できるのだろうか?」

そう思ったときに浮かんだのが、キエーロでした。

私たち、一人一人がごみ問題に向き合うこと。キエーロがそのきっかけになると思いました。

ニュージーランドでは、キエーロを知っている人はほとんどいません。しかも、英語での紹介。

正直、無謀な挑戦だと思いました。

でも、本当にそうでしょうか。

私が今までいろんなことに挑戦して分かったことは、やってみる前に諦めていたことほど、案外なんとかなるものだということ。

瞬時に「できない」と思った時こそ、敢えて反対の事を考えてみる。すると、案外解決に導かれるのです。

まずはやってみる。そして、修復する。

「やるベター」というのは、三栗さんがよく話される言葉で、私も何度もその言葉に背中を押されてきました。

AIを上手に使ってみる

そしてもうひとつ、大きな転機がありました。

AIの登場です。

海外に住んでいると、

「サポートに聞いても的確なアドバイスを得られない」

ということが本当にたくさんあります。

そんな時、多言語に強いAIは私の不得意な部分をカバーしてくれる、パートナーとなってくれました。

もちろん、エネルギー消費など気になることもあります。

だから私は、まず自分で使いながら、

パーマカルチャーの価値観を損なわない使い方を探しています。

頑張っているのにどこか苦しい

実は、私はパーマカルチャーで暮らすことを考えているうちに、あることに気づきました。

パーマカルチャーの暮らしを確立できている人は、オンラインを味方にしている。

そこで、私もオンラインの仕事をするために動画編集を習いました。

だけど、それは自分の伝えたいことを訴える動画作りではなく、再生回数やアナリティクスが示す『数字がよければ正解』という風潮がありました。

パーマカルチャーを伝えたくて始めたのに、オンラインの仕事を頑張れば頑張るほど、土を触って野菜を育てる時間から遠のく始末です。

現実と理想の矛盾に悩みながらも、「技術を習得するまでは何も言える立場ではない。」と思い込み、早く一人前になりたいと、朝までPC作業をしていました。

今から思えば、頑張りすぎました。

手放したら、必要なものが入ってきた

私は思い切って環境を変えました。積み上げてきたものを手放すことは、とてもパワーのいることでした。

今まで投資した時間も、高額な受講料も、いったん手放しました。

すると不思議なことが起きました。

手放してできた空間に、私が本当に必要としていた出会いやチャンスが、次々と入ってきたのです。

今申請しているキエーロの助成金獲得への挑戦、英語でのワークショップの苦戦ぶり、問題解決の過程など、あなたはその一部始終をリアルタイムで見ることができます。

この講座は完成形を教える講座ではありません

私は、有名な起業家ではありません。大きな成功を手にしたわけでもありません。
パーマカルチャーな暮らしを実践しながら、

好きなことを仕事にして、

家族との時間を大切にしながら、

自分らしい働き方を模索している一人の主婦です。

だからこそ、現在進行形の挑戦を皆さんと、そのままのリアルを共有することができます。私がまず挑戦して、一緒に解決方法を共有できます。

成功も失敗も含めて、全部生きた教材です♪

ニュージーランドからお届けします♪

季節が日本と逆のニュージーランドから、私の庭や鶏、主人自作のタイニーハウスなど、オンラインライブでリアルをお届けします。

日本とNZ二拠点生活をしながら、私が経験してきたヒントを皆さんと共有する講座です。

私の暮らしを正解にするつもりはないです。ただ、「こんなことが起きたよ」という話を共有しながら、あなた自身の暮らしを形にするヒントになればいいなと思います。

こんな講座を予定しています!

期間: 1年間コース 季節が逆の南半球からお届けします♪

  • 週1のオンラインセッション
  • オンラインライブアーカイブの共有
  • 単発有料講座への無料参加
  • キエーロや発酵、家庭菜園の話
  • 参加者同士の近況共有
  • 暮らしの実験報告
  • AI活用の実践共有
  • 自分の好きを形にするブログやSNS発信のサポート
  • ニュージーランドの暮らし紹介

受講生の声で内容が変わることもあります

一年後のあなた

この講座を通じて、こんな変化が起こるかもしれません。

  • 生ごみが土になる仕組みを知り、家庭ごみが減っている
  • 麹や味噌を自分で手作りしている
  • 畑の収穫を保存食に活かしている
  • ブログやSNSで発信を始めている
  • 自分の暮らしのテーマが見つかっている
  • 同じ価値観の仲間ができている
  • 自分らしい暮らしの形が見えてきている
  • 自分で考え、行動する力が育っている

調べるプロセスも全部、学びの一部です!この講座自体が、成長して創り上げていきます。

こういう方には向いていないかもしれません

残念ながら、こういう方には向いていないかもしれません。

  • 今の現状に不満を感じながらも、変わるつもりがない方。
  • すでにオンラインやAIを使いこなしていて、もっと高度なことを学びたい方

せっかくの一年間なので、ご縁がないと思っています。

こんな方におすすめです

  • 暮らしているだけで収入を得る方法を考えたい
  • 自然に近い暮らしをしてみたい
  • 自分の時間を取り戻したい。
  • AIやオンラインを味方につけたい
  • 自分らしい働き方を知りたい
  • ニュージーランドや海外に興味がある
  • 同じ価値観の仲間と出会いたい
  • パーマカルチャーを学びたい

 

ひとつでも当てはまるなら、一緒にやってみましょう。

一緒に実験しませんか?

自分の好きなことを形にするって、実はとっても難しい。私は、5年間ずっと模索していました。

そして、私はやっと自分が目指す暮らしを実現し、私を先導してくださるメンターに出会いました。

誰かが寄り添ってくれるから、安心して色々なことに挑戦することができました。

そして、『できない』と思われる固定観念を捨てて挑戦したからこそ、遊暮働学を実現しています。

今度は、私があなたと一緒に思い描いている暮らしを形にします。

この講座は、私があなたに教えるというより、一緒に実験しながら伴走する一年間です。

「自分に合った働き方や生き方を見つける」
そんな一年を、あなたと一緒につくりたいと思っています。

そしていつか、受講生と講師ではなく、お互いが協力して何かができるような関係になれたら嬉しいです。

あなたの素質と、私のパーマカルチャーの知識と経験が合わさって、

その組み合わせから、どんな未来が生まれるのか。

私もまだ道の途中です。

だからこそ、一緒に学び、一緒に実験し、一緒に成長していける仲間と出会えたら嬉しいと思っています。

まずは無料相談(30分)

お申し込みの前に、お話しましょう♪
あなたがどんな暮らしを目指しているのか。

この講座が役にたちそうかどうか。

一緒に考えてみましょう。

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NZパーマカルチャリスト
まり子

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