2026.01.04
日本に2週間帰国することになりました。北京で12時間のトランジットがあります。
空港内はネットがありますが、
中国は独自規制で、海外SNSが使えません。GoogleもChatGPTも使えません。
英語も通じない北京で、Google翻訳が使えないのは不安ですよね。
中国に行っても、ネット回線で困らないようにするには、現地に入る前の準備が必要です。
出国前にやっておくべきこと

北京でGoogleを使う方法ある?

中国対応の海外eSIM(国外回線経由)を使えば、
VPNを使わなくてもGoogleやGmailを利用できます。
eSIMとは?
従来のように「差し込むSIMカード」ではなく、
スマホ本体に内蔵されているSIM を使い、
ネットで購入した情報(QRコードなど)を読み込んで使う仕組みです。
海外eSIMは、現地で物理的に購入するものではなく、出国前または渡航中にネットで購入します。
購入後は、QRコードを読み込むことで数分〜数時間で設定が完了し、プランによっては利用開始日を指定することも可能です。
なお、利用日数の無駄を防ぐため、eSIMのインストールは出国前、アクティベートは現地到着後に行うのがおすすめです。
ChatGPTが答える、私におすすめのeSIM 2選
北京への滞在は 1月11日(約12時間)と1月25日(約5時間)の合計2回だけです。
北京で、短時間だけネットが必要な場合は、
1日〜数日単位で買える「データ専用eSIM」がコスパ最強です。
私におすすめのeSIMは?
おすすめNo.1|eSIMChina — Daily Data(中国データeSIM)
✔ 1日〜単位で購入可能
✔ 短期旅行やトランジット向けに最適
✔ 購入後QRコードを読み込むだけでOK
✔ 利用開始日指定が可能
✔ 中国国内でもGoogleやSNSが使える(国外回線)
📌 メリット
- 2日分だけ購入できて無駄がない
- 中国の滞在時間に合わせて使える
- 出発前に設定できるので現地で迷わない
🔗 購入ページ
👉 https://esimchina.net/product/esim-china-daily-data/?utm_source=chatgpt.com
📌 こんな人におすすめ
- 北京で数時間だけWi-Fi代わりに使いたい
- Google/Gmail/LINEを使いたい
- 旅の途中でネット地図や情報検索を確実にしたい
おすすめNo.2|Maya Mobile — China eSIM
✔ 世界各国対応の旅行用データeSIM
✔ 中国データも選べる
✔ QRコードで即インストール
✔ 支払いもクレジットカード/Apple Pay等対応
📌 メリット
- プランが複数あり、必要なデータ量で選びやすい
- 購入後すぐにQRコードで設定可能
- 海外eSIMなのでGoogle等のサービスに対応
🔗 購入ページ
👉 https://maya.net/esim/china?utm_source=chatgpt.com
📌 こんな人におすすめ
- 中国だけでなく旅の間に他の国でも使う可能性がある
- 操作をシンプルにしたい
- クレカ以外の支払いにも対応したい
eSIMの注意点
- 中国用eSIMは番号付き(通話・SMS付き)ではないことがほとんどです。
- 現地で電話番号が必要な場面(SMS認証など)は、NZ番号や日本用番号付きeSIMの併用が必要になる場合があります。
- 一部中国ローカル回線のみのeSIMはGoogle等が使えないので、「国外回線経由対応」のプランを選ぶことが大切です。
北京では、ネットが使えればOKですが、
私は、日本滞在中は、通話もできるといいなと思っています。
なぜなら、母がスマホの使い方を分かっておらず、テキストを打ったり、LINEでコンタクトを取ることができないのです。
次回は、日本でのネット回線をどうしたら良いか調べてみます。

