中国eSIM購入 再び

以前、Maya Mobileの中国eSIMを購入してレポートしました。

あれからまた、日本に帰国することになりました!

今回は、広州でのトランジットがあります。

そして、帰りも広州経由。

使う日は 5月25日・6月8日・6月9日 の3日間です。


前回と何が変わった?

前回はギリギリ15日だったので、「15日プラン」で購入しました。

でも今回サイトを見てみると、14日までになっていました。残念。

  • 3日サイクル:NZD 16.78
  • 14日サイクル:NZD 47.02

えっ!高くなってるーーーーー

前回の15日プランと、今回の3日プランがほぼ同じ値段でした。

他の会社はどうだろう?


eSIMChina と比較してみた

前回の記事でおすすめNo.1だったeSIMChinaと比較してみました。

今回の私の旅行期間をカバーできるプランがないので、3日間サイクルを2回で考えます。
(復路は日本で購入します。)

値段を比較すると:

料金(NZD)
eSIMChina 1GB×3日×2回約NZD 59
Maya 3日サイクル×2回NZD 33.56

結局、Mayaの方が約NZD25お得でした。

前回と比べると、2倍高いのですが…どういうこと?


注意点

中国に入ってしまうと接続ができないので、ニュージーランドを離れる前に、回線をONにすることを忘れないように。そして、中国に入ったら、『データローミング』をONです。

しかし、あまり早くONにしてしまうと、そこでサイクルが始まってしまうので、それも気をつけたい。

前回のブログが、自分でも参考になりました。

追記:以前にインストールしたMayaの回線は、使えなくなっていました。
新たに購入したものをアクティベートしたら、『副回線』として表示されたので混乱しました。本来なら『旅行』と表示されるはずだったので。

繰り返しますが、中国に入ったら、データローミングをONにします。
ニュージーランドで使用している『主回線』はオフにします。

カスタマーサポートの対応(Eメール)がとても早くて驚きました!
送信後、5分以内に返信きたよ!

要注意!サブスクだった!

3日間サイクルを購入しました。

それは、トランジット分だけ必要だからです。

  • 前日ー中国に入る前に設定する必要あり
  • 当日、2日分ートランジットで日付が変わるので

それなのに、3日経過後、さらに3日間課金されてしいました。

なんと、サブスクだったのです!

3日間サイクルを買ったのは、3日しか必要ないから。それ以上欲しければ、最初からそれ以上の日付を選んでいるというものです。

すぐさま、メールサポートに連絡を入れました。

すると、5分もしないうちに、『返金しました』というメールが届きました。早っ!

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