AIが可能にするパーマカルチャーと収入 | ニュージーランドで遊暮働学はじめました。
ニュージーランド発 パーマカルチャーと持続可能な暮らし 家庭から始める コンポスト・食・循環型ライフ

AIが可能にするパーマカルチャーと収入

ニュージーランドから「遊・暮・働・学」を共有します、まり子です!

Googleアナリティクスからメールが来て、どうやら最近書いたミミズファームの記事がよく読まれているようです。ありがとうございました。

そして、ふと気がついた過去記事。

「パーマカルチャーを仕事にする」これも、ずっと前を遡って、よく読まれているようなんです。

パーマカルチャーX収入=WEB集客

パーマカルチャーって、自然を暮らしに取り入れ、収穫物を周囲と分かち合う…という理想の暮らしなのですが、そんなふうに暮らしていると、やっぱり収入面で苦労します。

人の役にたつ素晴らしい活動をしていても、悲しいことに、お金が無くて続けられないという現実があるのです。

私は、理想の暮らしを手にいれるために、いろんな人と出会い、お話を聞いているうちに、実は、金銭面を支えているのは「WEB関連」だと気づきました。

そこで、私もスキルを習得しようと、未知の世界に飛び込みました。無謀でした….(笑)

そこに集まった仲間と一緒に、「PC一つでどこでも仕事ができる」そんな新たな働き方に夢を馳せました。

だけど現実は甘くなくて…途中で、道がわからなくなりました。

そんな時に出会ったのがパーマカルチャー研究所の三栗祐己さんが講師を務める「仕事の自給講座」。
パーマカルチャーを仕事にするには、これしかないと思いました。(最初から出会いたかった〜笑)

理想の暮らしを得るためには、手放すことも必要

入会した頃、思い切って動画編集を手放すことにしました。苦労して手に入れたお仕事でしたから、手放すのは覚悟が入りました。だけど、このまま進んでも、私の望んでいる暮らしには行きつかないとわかっていたので、思い切って手放しました。

手放したら、「なんて楽なんだろう♪」と開放感にあふれました。

それからの1年間は、ドキドキ、ワクワクしながら「やるベター」を合言葉に色々とチャレンジしました。
最初に取り組んだのは、Kindle出版。今では毎月100円の収入になっています!(笑)

ビジネスカードを作ると、さらに「自分の仕事をしている」という気分になりました。
さらに、石鹸ワークショップや、マーケットでお米の苗の販売や、誰にも言えなかった『キエーロをニュージーランドに普及』の思いが少しずつ形になりました。

そして、気がついたら動画編集のスキルを買ってくれる人も現れていました。

AIの登場で夢叶う

ビジネスのことを学ぶために、いろんなところに顔を出していると、「信用」が生まれました。
そして、時代はAIに取って代わろうと不安を感じている人も多い中、

私はAIのおかげで、苦手な英語も問題ではなくなりました。

いやーわからないもんですね。

そんな私が今も一緒に学んでいるのが「仕事の自給講座」。

明日からゆうきさんの5チャレが始まります。

申し込みは今日までです!

自分主体で、暮らしの中から仕事を作っていきたい方、よかったら覗いてみてください。

☞ 仕事の自給講座