ニュージーランドから「遊・暮・働・学」を共有します、パーマカルチャリストのまりこです!
先日のミミズファームの記事に、さっそく感想と質問をいただきました♪
嬉しいです!気になってくれたんですね〜♪
ミミズの生態系
実は私も、最初は同じことが気になりました。
ミミズって卵から生まれるの?
答えは、Yes. でも、ちょっと違います。
ミミズは「まゆ(卵のさや)」を産みます。そのまゆの中に卵が入っていて、そこから赤ちゃんミミズが生まれてくるんです。
一つのまゆから、2〜20匹生まれることもあるそうです。
気になる人は検索してみてね!▶︎ 『🔍ミミズ生態系 •卵• まゆ』
しかも、ミミズはオスでもメスでもない、両方の機能を持っています。(知らなかった!)

ってことは、一体でも勝手に増えるってこと?

いいえ、ミミズは両生類ではなく、「環形動物」です。
ミミズは「雌雄同体(しゆうどうたい:1匹の中にオスとメスの器官を持つ)」ですが、繁殖には必ず2個体が必要です。2匹が環帯(かんたい)をくっつけて、互いの精子を相手に注入し合って受精します。
ちょっと、ミミズについて詳しくなりましたね。
我が家のミミズファーム

我が家のミミズファームは、こんな感じです。
- 中古のバスタブを購入
- 庭の剪定した木を底に敷き詰める
- 芝刈りした芝を乗せる
- 土や彼は、紙などを乗せる。
- ボカシも入れました。
- とりあえず、ダンボールで蓋をしています。
- 1ヶ月ぐらい、しばらく放置
- 生ごみをと一緒にミミズを投入
本来なら、ミミズファームとは、ミミズの尿や糞を庭の栄養にするのが目的です。
しかし、私の挑戦は、ミミズを増やして販売することです♪
『暮らすだけで収入になる』を目指しています。
ミミズの環境を整える
ミミズが好きな環境はこんな環境が好きです。
①湿っていること(乾燥が大敵)
②暗いこと(光が苦手)
③適度な温度(暑すぎず寒すぎず)
④食べ物があること(野菜くず、コーヒーかすなど)
うぅ、ちょっと難しそうだわね。
今、ニュージーランドは、秋です。
ミミズの産卵時期にちょうど良い気候です。
卵胞を産み始めると、1週間に2〜3個のペースで長期間産み続けるそうです。
冬になると、冬眠してしまいますが、コンポストのように土が暖かければ、1年中卵を産み続けることも可能だそうです。
パーマカルチャーの暮らしは、土づくりから。
私もまだ育て始めたばかりなので、一緒に学んでいきましょう!


