ニュージーランドから「遊・暮・働・学」を共有します、パーマカルチャリストのまりこです!
ニュージーランドに戻ってきました。今は、オークランド空港で国内線を待っています。ここでも、5時間待ち。その間に、日本滞在の思い出を書きたいと思います。
格安航空券を選んで日本へ
年末年始、そしてニュージーランドは夏休みの帰省ラッシュ。直通のニュージーランド航空は30-50万円。
高すぎる…
中国系の飛行機ならなんとか行けるかも…
今まで、なんとなく怖くて格安チケットには手を出しませんでしたが、
この際、しょうがない。SNSで反応を聞いてみると、悪い回答が無かったので、Air Chinaの北京トランジット1回に決めました。
この時のブログも書いています。
使ってみての感想は、フライトアテンドさんは美人で優しいし、食事も美味しいし、とても良かったです!
ただし、無料エコノミーの席はとても狭かったです。床に落としたものを拾えないレベルの狭さでした。
ニュージーランドに戻る席も無料エコノミーだったので、覚悟していました。だけど、
最終ゲートで、「あなたの席はアップグレードされたわよ」と言われました。はて?

前に誰もいない席〜♪
ご心配なく、テーブルとタブレットはサイドのアームレストの中から出てきました♪
50歳をすぎたら、長時間フライトはきつい。1万円ちょっと払ってでも、アップグレードをお勧めします。
それから、機内の映画は日本語がありません。飛行時間の暇つぶしも持参すると良いと思います。

この旅の思い出の3冊
オークランド空港でのトランジット
私は、ニュージーランド国内でも、Domestic(国内)から国際線に乗り換えます。
みなさんも、オークランド空港に降り立ったら、トランジットがあるかもしれません。
そこで注意点に気づきました。
トランジットをする時は、まずサインを探しますよね?

そのトランジットサインを辿ると、国内線⇄国際線に「歩いて移動できるコース」になっています。
徒歩15分ぐらいのゆるいコースで、健脚の人なら問題はありません。
でも、「ちょっと待って?シャトルはどうした?」と気づいた時には、歩道を半分ほど歩き始めています。
おじいちゃん、おばあちゃん、赤ちゃん連れ、みなさん行列に釣られて歩いていました。
「きっと、みなさんシャトルの存在に気づいていらっしゃらないのではないか?」と思いました。
でも実は、無料シャトルもあるのです。なぜかサインが無いのです。
(見逃したのは私だけでは無いはず。だって、みんな歩いているし。)

これは国際線側、国内線側の乗り場は「C」でした
帰りの私は、お土産をたくさん詰めた荷物が重くてへこたれていたので、「シャトルで移動」と決めていました。だけど、そこには数人しか乗っていませんでした。
歩道に向かう人々は相変わらず行列だったというのに。
1年前ぐらいに、バスターミナルが改装されて、建物から少し離れたところにバス停が整備されたのが仇になったようです。(笑)
羽田空港あたりのゲストハウスおすすめ2選
実家、埼玉から羽田空港は、成田空港に比べると1時間短縮します。それでも、実家に到着予定時間は深夜。
24時間移動の後の体力がもたないと思い、羽田近くに1泊することにしました。
今までなら、空港近くの格安ホテル一択でしたが、今回はゲストハウスにしました。
私たちは2024年に日本縦断しながらゲストハウスに泊まることが多かったのですが、
いろんな工夫がされているゲストハウスのドアを開ける瞬間を、いつも家族で楽しみにしていました。
予約は、Booking.comが簡単でおすすめです。私はGeniusレベル3なので、宿を10-20%安く借りることできます。(Agodaは、トラブルにあっても保証されないことが多いのでおすすめできません)
以下は、行き帰りで私が泊まった2軒です。どちらも1泊5千円前後です。
どちらも、最寄駅は羽田空港へ1本で行ける京急線、穴守稲荷駅。徒歩6分ほど。
(のはずですが、私は迷うので15分ぐらいしました。)
どちらも、女性用、男性用と部屋が分かれています。
Plat hostel keikyu haneda

Plat hostel keikyu haneda home

オープンしたばかりで綺麗でした

パソコン作業にいいですね
素泊まりで、1泊するには十分です。大人数で1部屋を間借りしますが、みなさん寝るだけなので静かでした。
328 Hostel & Lounge

普通の民家の一角で、入り口もゲストハウスっぽくないので迷いました。

1部屋4人のドミトリー部屋 2段ベッドになっています

キッチンが充実していて、無料のお茶やお菓子が置いてありました
兎にも角にも、ママ1人の移動はとても楽!今まで、子供を第一に考える18年でしたので。たとえ行き先を間違えても、自分だけだから気楽です。(笑)
トランジットが数時間あっても、PC作業や普段読めない本を読んでいたらあっという間でした。
中国でのWifiについてのブログも書いています☟
さて、ママが居なかった我が家はどうなっているか?楽しみにして帰りましょう♪





