日本帰国は奇跡の連続でした | ニュージーランドで遊暮働学はじめました。
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日本帰国は奇跡の連続でした

ニュージーランドから「遊・暮・働・学」を共有します、パーマカルチャリストのまりこです!

5月25日から6月8日まで、2週間の日本帰国をしてきました。今このメルマガを書いているのは広州の空港、乗り継ぎ待ちの時間です。

 

奇跡の連続でした

今回の旅、振り返るとびっくりするくらい、奇跡的なタイミングが重なりました。

まずは出発前。私が住むワンガヌイでのゴミ削減プロジェクトのための助成金を、出発前日に無事提出できました。締め切りは出発翌日の27日。ギリギリです。

その助成金申請を手伝ってくれたのが、ある大学生でした。彼から「キエーロの考案者、松本信夫さんのワークショップが神奈川県戸塚区でありますよ」と教えてもらいました。

実家から2時間、でも乗り換えなしの1本。奇跡です!そこで彼とお母様にも直接お会いできて、ご縁がさらに深まりました。

キエーロに助成金提出ついてはこちらの記事もどうぞ。


5月30日はゴミの日ということで、キエーロのオンラインワークショップがある日でした。ちょうどその時間、下北沢でコンポストのイベントをやっていると聞きつけ、足を運んでみると……なんと前日に麹講座の先生と訪れたばかりの「発酵デパートメント」さんにつながる場所でした。まさか、前日、私たちが通った時に組み立てていたイベント会場に来るとは!

その日、発酵デパートメントさんに買い物に行くと、中では次のイベントの企画会議中で、日本未発売のマッコリの試飲をされていました。麹講座の先生と一緒だった私も「どうぞどうぞ」とご招待いただき、ありがたくいただきました。

 

これが、私の初マッコリ〜 初めてのマッコリがこんなに美味しいものだとはっ!発酵飲料とは聞いていましたが、まるでヤクルトやヨーグルトのような甘みと、日本酒のような深み。子供でも飲めてしまうような(ダメです)おいしすぎる〜

マッコリは、一つ一つが全く違う味わいです。実は日本では、自家製の酒造りが禁止されていますが、お隣韓国では自宅でお酒造りが盛んだそうです。それで、とにかく色んな味のマッコリが味わえるのです。
本物のマッコリに魅了されて、すっかりマッコリファンになってしまいました。

 

幸運はまだまだ続く

まだまだ、幸運は続きました。

普段は、私は海外なのでオンラインしか受けられない講座ですが、私の滞在中に、先生が豊洲市場でお魚のお買い物企画を開催してくれました。

魚市場ですから、朝早くに集合しなければなりません。
実家からだと、朝5時半に家を出ないと間に合いません。

ちょっと迷いましたが、こんなことでもなければ市場に行くことは無いだろうと腹をくくり、最近足が悪くなってきた母も誘って、一緒に出かけました。

母が動けるうちに、私が居るうちに、ちょっと遠出に連れてってあげたい。みんなと歩幅を合わせるのは、少し心配でしたが。

しかし、毎週カーブスで体を鍛えている母は、実は私よりも体力があるんです。
電車で3時間ー2時間お買い物ー3時間帰宅。もうすぐ

80歳も目前の母には、超ハードですが、
しっかりと歩いていた母でした。

そして、市場では奮発して新鮮なお魚のお寿司をいただいたところ、普段は滅多に出されないという、お味噌汁がサービスされました。ごちそうさまでした〜

 

父がくれた誕生日プレゼント

そして明日、オークランドに到着する日が……私の誕生日です♪

実は、この帰国、もともとは父のお見舞いのために購入した航空券でした。父が亡くなる前に取っていたもので、950ドル(約9万円)の往復チケット。最近ではなかなか出ない破格のお値段です。

中国経由で、正直怖くなかったといえば嘘になります。でも「幸運しか考えない」と決めてドキドキしながら乗り込みました。

するとどうでしょう。幸運続きじゃないですか〜

でも、この幸運続きの連続は、永遠には続きません。

帰国後は、しっかりと現実を見据えて、キエーロワークショップの準備を進めていきます。助成金が下りるまでの間に、しっかり基盤を整えておくつもりです。

今回の航空券が破格だったとはいえ、

今年に入ってから、父の危篤で急遽帰国3回。交通費だけで50万円飛びましたので、

その分もちゃんと回収できるよう、お仕事頑張ります!