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パーマカルチャーと鶏 病気になる

ニュージーランドから「遊・暮・働・学」を共有します、パーマカルチャリストのまりこです!

パーマカルチャーと鶏

パーマカルチャーの暮らしの象徴の1つに、鶏がいる暮らしがあります。
鶏と卵、そして糞はコンポストに。良質な野菜を収穫して、私たちが食べたり、売ったりできる。
そうやって循環する暮らしができるのです。

我が家には、昨年の10月に鶏を4匹迎えました。
しかし、まだ1年経っていないのに、すでに2匹しかいません。
それなのに、もう1匹も具合が悪くて。
ニュージーランドは、冬真っ盛り。朝は、氷点下1,2度になることもあります。毎日、心配です。

鶏が卵を産む期間は2年と言われています。飼う前の私は、

「卵を産まなくなった鶏は屠殺して、夕飯の食卓に上る」と単純に考えていました。
でも、飼うと、そう単純にはいきません。

しかも、病気になると悩みます。獣医に連れて行く選択をしたら、
家畜ではなくて、ペット確定です。(笑)

とはいえ、先日ブラウニー(茶色)を失い、残されてしまうブラッキー(黒)を考えると、
なんとかしてあげたいものです。ブラウニーと同じ目に合わせたくありません。

鶏は、生まれた月の仲間同士で群れをなすものです。
2匹、4匹と偶数で飼うのがいいと言われています。
この子が亡くなったら、残されたブラッキーは1匹でどうなってしまうのでしょうか。
新しい子を迎えても、仲良くなるとは限りません。

ブラウニーとの別れ

鶏は冬の間、卵を産まないと言われています。他の2匹は秋までに羽が生え替わり、毛が抜けている間は食欲もなくかわいそうな姿でしたが、その後すっかり冬の毛になり、夏よりもふわふわなお尻を見て、
「これが鶏のルーティーンだったんだ」と思いました。

だから、ブラウニーも同じだと安心していました。

ニュージーラ度は冬の6月。今年は、6月に入っても暖かく、
ブラウニーだけは毎日1つ卵を産んでくれていました。

7月、寒さが本番になると、ブラウニーの卵もストップ。そして毛が抜け始めました。

暖かい冬といえど、やっぱり冬。そんな時期に毛が抜けてしまったことが、
ブラウニーの体にこたえたのかもしれません(私の予想です)。

ブラウニーを失い、今度は元気だったはずのホワイティーまで元気がなくなってきました。

ブラッキーは他の2匹より一回り大きく、ホワイティーはブラウニーの方が気の置けない仲間だったのかもしれません(私にはそう見えます)。

病気の可能性もあります。鳥インフルも流行っています。

「仕方ない。獣医に連れて行こう」

だけど、獣医の専門は、犬と猫。鶏を連れてくる人などいるのでしょうか?

つづく


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