第2話 鶏の病気のために、獣医に行てみた | ニュージーランドで遊暮働学はじめました。
ニュージーランドから パーマカルチャーを7日間で学ぶ無料メルマガ講座くわしくはこちら

第2話 鶏の病気のために、獣医に行てみた

ニュージーランドから「遊・暮・働・学」を共有します、パーマカルチャリストのまりこです!

前回の話はこちら

獣医の見解

獣医に連れて行った。
聴診器を当ててみただけで、抱き抱えたりもせず、「呼吸困難を起こしている」と指摘された。
確かに、ハーハーしているみたい。だけど、

Threadsで見る

 ブログで動画みられるかな?

でも、それは部屋の中だし。部屋は特別暖かいとは思わないけど、
鶏にとっては、冬の寒い外気から暖かい部屋に移動したら、暑すぎるのかもしれません。
鶏はダウンコードを着ているようなもので、暑さに弱い。
素人ながら「だからじゃないかな?」と思うのだけど。

「寄生虫の薬を出しますが、この薬で寄生虫を駆除できるけど、鶏自体が死ぬリスクもあります。」
そんな怖い薬を、寄生虫があるか決定したわけではない鶏に与えるリスク怖すぎです。

「でも、何もしなければ、亡くなるんだし。」って言うドクター。怖すぎる。

そして、「薬は高いけど大丈夫?抗生物質を10錠、、、いや5錠出しておく。」

結局、医者代と抗生物質で150ドル(15,000円ぐらい)と、寄生虫の薬は、市販なので隣の薬局で35ドルでした。(3,500円ぐらい)

薬局も鶏には慣れていませんでした。

薬局に行って、寄生虫の薬の説明を受ける。
ラベルを見ると、9キロにつき1mlと書いてある。うちの子は、1、8キロだから、、、
「あなた計算できる?」って、客の私に聞く。

(それ、あなたの仕事でしょーに。)

ちゃんと計算してもらって、うちの子の体重1,8キロに対して、0.2gを与えるらしい。
注射器型のスポイトをもらいました。

家に帰って悩む

抗生物質は、医者が投与してくれたので良しとして、リスクのある寄生虫の薬の投与は悩む。
とりあえず、今夜は与えないでおこう。と判断しました。

弱っているのに2種類も与えるのは(しかも、1つはリスクあり)体が持たないだろう。

それにしても、外は寒い。よりによって、雹まで降ってきた。

そうだ。この夏に、外用のバスルームに改良した小屋に、寝床を作ってあげよう。

販売のために作り置きしてある
キエーロに藁を敷いて、2匹を入れてみた。

すると、元気のいいブラッキーが、
疲れて休んでいるホワイティーの上を、お構いなしに乗っかってしまう。ダメだ。

ホワイティーをダンボールでスペース作って入れてあげた。いい感じだ。

見た目は悪いけど、ダンボールは意外に外気を遮断してくれて暖かい。

夜、ブラッキーを小屋に連れてこようと思ったら逃げ回り、自分の小屋に戻ってしまった。
ブラッキーはホワイティーと比べて1周り大きく、毛がもふもふで七面鳥のようなので、
きっと、寒さに強いに違いない。

ホワイティーには、ブラッキーの産みたて卵の黄身をスポイトで与えてあげた。白身は体に良くないらしい。
これで、少し元気になってくれるかな。

ところで、このブラッキー。
なぜか、小屋ではなく、庭の大根の葉っぱに隠れたところに巣を作って産卵していました。