パーマカルチャーと鶏 リールが繋いでくれた出会い | ニュージーランドで遊暮働学はじめました。
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パーマカルチャーと鶏 リールが繋いでくれた出会い

ニュージーランドから「遊・暮・働・学」を共有します、パーマカルチャリストのまりこです!

前回のお話しの続きです。

1章

2章

3章

インスタでDMが来ました!

ホワイティーの闘病について投稿したところ、インスタからDMが来ました。

送ってくださったのは、新潟で天然記念物の鶏を保存している看護師さんの、あっこっこさん。
鶏の飼育や病気、看護ケアまで発信されています。(@accoco1204_niwatori)。

今まで、鶏の飼育やかわいい姿を紹介するインスタは流れてきたことがありました。
だけど、病気のことについて、ここまで情報がまとめられているアカウントを見たのは初めてでした。

しかも、日本で!
ニュージーランドならまだしも、まさか日本で、こんなに詳しい鶏情報を発信している方がいるとは驚きました。

昨日まで元気だった鶏が、「あれ?なんか調子悪いな」と思っても、獣医に連れて行くわけにもいかず、
相談する場所がなくて困っている飼い主さんは多いはずです。

ニュージーランドでは、私は運良くAvian Empire(詳しくは3章で)という、
オンラインカウンセラーに有料相談をすることができました。

それでも、『日本語』で相談できる相手が現れたことは、また違う安心感がありました。
やっぱり不安な時は日本語で相談できる環境があると、とても安心します。
しかも、夫や子供にとっては、「ただの鶏のこと」で、悲しんでいるのは私だけなんですよね。(涙)

インスタリールの葛藤

実は、病気の鶏を動画にすることも、少し躊躇したんです。
でも、リールを出したおかげで、あっこっこ さんからDMが来て、親身になってアドバイスをくださり、
私の不安な気持ちが解消されました。

私と同じように、病気の鶏を抱えて不安な気持ちになっているオーナーさんは、
他にもたくさんいるはずです。

私も、今まではどうしたら良いかわかりませんでした。
「鶏を獣医に連れていくってどうなんだろう?」と思いながら連れて行くも、
やっぱり、獣医にとっても、犬猫以外は、専門外かもしれません。
もっと不安な気持ちになってしまったんです。

もっと、はやくオンラインでアドバイスを受けられることを知っていたら、
ブラウニーもまだ生きていたのかな。なんて思います。(ブラウニーもマレック病をだったのかなぁ。)

やっぱり、リールの力ってすごいんです。
近頃インスタリールは、宣伝や広告目的に使われがちですが、
人を繋げて、心を通わせるツールでもあるんだなぁと、改めて思いました。
って言うか、
そういう使い方が本来の姿なんじゃないかな。

鶏好きさんへ、ぜひ あっこっこさんのインスタをチェックしてみてくださいね!
@accoco1204_niwatori